MESSAGE
メッセージ
この世から眼鏡や
コンタクトがなくなる
世界を創る
院長
樋口 亮太郎
RYOTARO HIGUCHI
院長の樋口亮太郎です。
当院にご興味をもっていただきありがとうございます。
私は幼少期から勉強が大好きで、勉強をやりすぎたせいで中学校入学からメガネをかける羽目になってしまいました。というのは真っ赤なウソで、本当はビデオゲームをやりすぎただけで近視になっただけなのですが(笑)、とにかくメガネが大嫌いで、裸眼で過ごす友達を羨んだものでした。そんなわけで、自分を継いでくれると思っていた産婦人科の開業医の父の期待に背いて眼科への道を志すようになりました。眼科は、局所麻酔で幅広い手術ができる上に、保存的治療、手術、術後まで一貫して携わることができ、大病院レベルの医療をクリニック開業でも実践できる稀有な外科系診療科といえます。
当院は、先進医療認定施設として、ICL(有水晶体眼内レンズ)や白内障の日帰り手術、お子様の近視予防治療に力を入れております。その中でも、特に注力をしているICLとは「移植できるコンタクトレンズ」の事で、眼の中に薄いレンズを入れて近視や乱視を矯正する治療法です。これまで視力の矯正治療としてレーシック手術が主力でしたが、レーシック手術で角膜を削ると「ドライアイの悪化」「視力の戻り」「将来的に白内障手術で度数を調整しづらい」などのデメリットがありました。ICLはこれらのデメリットがなく、良好な裸眼視力を提供できます。
また、当院は保険適用の白内障手術はもとより、国内承認の3焦点レンズを用いた選定療養手術、そしてさらに性能の高い世界最先端の5焦点レンズや世界唯一のオーダーメイド多焦点眼内レンズ手術などの自由診療手術にも注力しています。
ICLや白内障の手術をおこなうと、患者さんの視力は劇的に向上します。つまり患者さんをハッピーにすることができます。来院する患者さんの眼を治し、患者さんが幸せになることが、眼科医としてのやりがいでもあり、また医師やスタッフの幸せでもあります。当院では、質の高い眼科医療を心のこもったおもてなしで提供すること、を最も大切な使命と考え、スタッフ間のスムーズな連携を心がけています。手さんの「不便」「不安」「不満」を取り除くために皆で一丸となってチーム医療を実現しています。あなたの目の前にいる患者さんに対して、質の高い真心こめたおもてなしの医療を提供することで、患者さんも、あなたも、ハッピーになれるのです。
患者さんが一番良い医療が受けられるよう、道しるべ的な存在でありたいです。そして、来院した患者さんが「このクリニックなら親友や家族に紹介したいわ!」って思っていただけるようなクリニックを作っていきましょう。